AFLP分子マーカーによる稔性回復遺伝子のタギング(69)

課題名 AFLP分子マーカーによる稔性回復遺伝子のタギング(69)
課題番号 1998002119
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 作物開発・野菜花き研(上席)
研究期間 単H09~H09
年度 1998
摘要 タマネギのS型雄性不稔細胞質に対する、核の稔性回復遺伝子の分子マーカー作出を試みた。稔性回復遺伝子についてヘテロな集団を作成、各固体の遺伝子型を検定交配により同定、その後個体ごとにDNAを単離精製し解析に用いた。まずRFLPマーカーによるタマネギの連鎖地図を作成を行い、その中で稔性回復遺伝子座は連鎖グループBに含まれることを明らかにした。また、AFLP法を用いてより詳細な遺伝子座の解析を試みた。AFLP法による多型の検出後、遺伝子地図作製ソフト「MapMaker」を用いて解析を行った結果、2つのAFLPマーカー(EM-1及びEM-2)が、連鎖グループBの稔性回復遺伝子座を挟み込むようにマップされた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 水田 たまねぎ 品種

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