| 課題名 | グリアジンおよびグルテニン組成の遺伝的改変による高製パン性品種の育成(81) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002131 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・麦育種研流通チーム |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年の系統は多くが製パン試験を行うに十分なタンパク質含量であった。最大内蔵ガス量の測定による評価では、札系系統や月系系統に市販粉と同等かそれ以上のミキシング耐性をもつものがあった。製パン試験の各特性値も生地試験と同様の傾向を示し、パン比容積が市販粉と同等かそれ以上に優れる系統が育成された。そのうち、札系226号はホロシリコムギよりうどんこ病、赤さび病に強く、収量も高いので今後の成果が期待される。 |
| カテゴリ | うどんこ病 加工適性 寒地 水田 品種 |