とうもろこし遺伝資源の導入及び特性の解明(139)

課題名 とうもろこし遺伝資源の導入及び特性の解明(139)
課題番号 1998002190
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 草地・飼料育種研
研究期間 継H06~H14
年度 1998
摘要 とうもろこしの自殖系統50について三次特性調査を行った。8月中旬の低温が影響して絹糸抽出期が遅れたほか、登熟が遅延した。また、8月5日の強風雨により倒伏が多発した。乾物収量はHo41、Ho46、A679、H84、Na22が10アール当たり1200kgを超えて多収であった。乾雌穂重ではA679、Ho41、Ho33が10アール当たり600kg以上を示して多収であった。茎の糖度は3.1~14.0の範囲にあり、Mo17Ht、Ho66、Ho52、H84が12.5%の高い値を示した。すす紋病及びごま葉枯病の発生は殆ど見られなかった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 寒地 規模拡大 ごま 飼料作物 とうもろこし 品種

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