低投入・省力型採草地の植生管理技術の開発(163)

課題名 低投入・省力型採草地の植生管理技術の開発(163)
課題番号 1998002212
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 草地・草地研(上席)
研究期間 継H09~H13
年度 1998
摘要 北海道の酪農地帯では、集約的な管理が困難な為、省力型管理をせざるを得ない採草地が存在する。その実態と管理法に関する要望を農家の聞き取りにより調査した。採草地管理により手間が掛かり、飼養頭数に対する採草地面積がより大きい場合に1回しか刈り取らない傾向が示され、全体の26%の農家でそのような管理を行う場合があった。現状では通常の管理法の6割以上の収量を確保することは困難とみられた。農家の要望は、通常の管理法に対し6割の施肥量で、掃除刈りせずに、8割の収量が見込めることであった。
カテゴリ 寒地 規模拡大 植生管理 施肥 乳牛

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