| 課題名 |
肉用繁殖牛のための超低コスト草種・品種の選定と最適放牧利用法の開発(171) |
| 課題番号 |
1998002221 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試)
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| 研究分担 |
草地・放牧利用研
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| 研究期間 |
完H06~H09 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
リードカナリーグラス(RCG)、クリーピングレッドフェスク(CRF)、トールフェスク(TF)、ケンタッキーブルーグラス(KB)の嗜好性を採食時間割合から検討した結果、TF≧KB>RCG≧CRFの順と判定された。RCGおよびCRF草地を2年間放牧利用した平均牧養力は、RCGが513CD、CRF区が530CDと比較的高く、両草種に差はなかった。RCGは、利用1年目から高い放牧圧で放牧利用すると急激に被度が低下し、他のイネ科牧草が侵入、拡大した。これに対しCRFは、同様な放牧圧でも被度の低下は少なく、イネ科牧草の侵入も少なかった。両草種とも、春期の乾物消化率は70%以上と高かったが、夏期以降は、他の寒地型イネ科牧草に比べ低い値で推移した。7年度に音更町農家の林内野草地と裸地の多い荒廃草地に上記2草種およびトールフェスク(TF)を播種したところ、林内草地の牧草地化が進んだ。各草種の被度からみた林内への適応性はCRF≧TF>RCGの順と判定された。荒廃草地ではRCGの生育が良好で、被度が向上した。
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| カテゴリ |
寒地
規模拡大
くり
さやいんげん
低コスト
播種
繁殖性改善
品種
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