| 課題名 | 乳牛放牧に適した草種の特性解明と利用技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002224 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
草地・放牧利用研 |
| 研究期間 | 新H10~H15 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 乳牛の放牧を行う際には、気象条件、乳量水準、利用方法等に配慮し、草種を選定する必要がある。乳量8000~9000kgの搾乳牛の集約放牧には、ペレニアルライグラス(PR)が適しているが、少雪土壌凍結地帯では越冬不能なため、PRほどの再生力を期待できないチモシー(TY)を利用せざるを得ない現状である。家畜の嗜好性と再生力に優れるとされるメドウフェスク(MF)は、混播時のイネ科牧草の補助草種としての利用が多く、MF主体草地の集約放牧利用方法には不明な点が多い。そこで当課題では、MFを中心に集約放牧用草種の特性を明らかにし、高泌乳牛の放牧に必要な技術を開発する。 |
| カテゴリ | 寒地 規模拡大 乳牛 |