| 課題名 |
新草種を組合わせた黒毛和種繁殖牛群のための低コスト持続的放牧利用技術の開発 |
| 課題番号 |
1998002226 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試)
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| 研究分担 |
草地・放牧利用研
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| 研究期間 |
新H10~H14 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
北海道の繁殖牛農家は複合経営が多く、周辺に未利用の山地傾斜地を有している農家も多い。これらの未利用地を放牧地として開発、利用することで夏場の省力化が図れ、増頭も可能となる。このような草地ではできるだけ少ない管理労力で、永続的に利用できる草種が望まれる。北海道における繁殖牛草地では、寒地型牧草を中心とする多種類の草種が用いられているが、栄養価、維持コストの面から必ずしも繁殖牛の草地としては適正ではない。そこで、いくつかの草種を組み合わせ、繁殖牛の栄養状態を適正レベルに維持し、永続性があり低コストで維持できる肉用繁殖牛のための草地とその適正な利用法を開発する必要がある。本課題ではこれらの特性を持つと期待される数種の草種を組み合わせて、繁殖牛の栄養を適正に管理する放牧利用方法を開発する。また、繁殖牛の放牧管理の中で、最も重要な時期である分娩から人工授精までの時期における省力的な管理システムを開発する。
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| カテゴリ |
寒地
管理システム
規模拡大
経営管理
傾斜地
コスト
省力化
低コスト
繁殖性改善
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