| 課題名 | 家畜におけるin situ PCR法による遺伝子の高感度検出法ならびに発現解析法(179) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002228 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜育種研生理繁殖研 |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 家畜染色体に対するin situ PCRを行うための固定法、標本作製法等の条件を検討した。その結果、固定法の違いによる影響はないこと、PCRサイクル回数を増加するとシグナルの強度が高まること等が明らかになった。また、ウシの卵巣から凍結組織切片標本を作成し、組織上へのin situ PCRを試みた。その結果、アニーリング温度が64℃で良好な結果が得られ、DNAの変成温度については、アニーリング温度が64℃の場合に94~98℃で良好な結果が得られた。DIG-11-duTPとdTTPの混合比については、1:9で良好な結果が得られた。 |
| カテゴリ | 育種 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 |