| 課題名 | 放射性ヨウ素の乳汁への移行と分析手法の検討(191) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002238 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畜産・生理繁殖研(上席) |
| 研究期間 | 継S45~S63 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 今回測定した牛乳中のセシウム137は、天北と十勝では検出されず、また、札幌、根釧地域では数値は得られたものの、いずれも8年同様、検出限界以下の低いレベルであった。これらの数値は、チェルノブイリ原発事故発生直後に札幌地域で記録された値(1.702Bq/L)の1/20以下であった。また、牛乳試料採取と同時に採取した乾草、サイレージ中のセシウム137濃度は、8年はいずれの地域も検出限界以下の低いレベルであったが、9年は、札幌(サイレージ)と十勝(サイレージ)で検出限界を超えた幾分高めのレベルであった。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 |