| 課題名 | 第3脳室へのCRFおよびCRFアンタゴニスト投与による牛のストレス反応発現機構解明(200) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002245 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜管理研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 子牛頭部各部の採寸および屠畜頭部の正中矢状断による脳へのアプローチ角度の検討を行い、子牛用脳定位固定装置の設計を行った。また、めん羊を用いて、ヒツジーCRFの用量反応性および、ラット/ヒトCRFアンタゴニスト(αhCRF9-41)の効果についても検討した。血漿中コルチゾル濃度は用量反応性に増加した(oCRF:0.5、5、50μg)。体温は用量反応性に低くなる傾向を示した。心拍数は用量反応性に高くなる傾向を示した。鳴きは5、50μgで多い傾向にあった。αhCRF9-41は、血漿中コルチゾル濃度、体温、心拍数、鳴きのいずれにおいてもoCRF50μg投与の効果を遮断もしくは低下させることはなかった。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 規模拡大 乳牛 羊 |