稲野生種の収集と耐冷・耐寒性の評価

課題名 稲野生種の収集と耐冷・耐寒性の評価
課題番号 1998002261
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 地域基盤・冷害生理研
研究期間 新H09~H12
年度 1998
摘要 野生稲の中には、低温環境下で生育し花粉形成するものや積雪下で越冬するものがあり、中国から導入した野生種Oryza rufipogonは、栽培稲に比べて耐寒性が極めて強く、予備実験によれば、羊ケ丘圃場において12月15日までは積雪下でも枯死せずに生存したことが確認されている。本研究では、このような野生稲を世界各地から収集し、耐冷・耐寒性の評価を行い、低温耐性が極強の系統を選抜する。
カテゴリ 寒地 耐寒性

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