非セルロースβーグルカン分解酵素の機能解明と遺伝子構造の解析

課題名 非セルロースβーグルカン分解酵素の機能解明と遺伝子構造の解析
課題番号 1998002262
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 地域基盤・冷害生理研
研究期間 新H09~H12
年度 1998
摘要 イネの糖質代謝におけるβ-グルコシダーゼの機能を明確にするために、その酵素学的特性及び活性増大における低温ストレスの影響を調べる。9年度はイネ発芽期に胚乳貯蔵物質の分解促進に関与する、1,3;1,4ーβ-グルカナーゼをイネ種子から精製し、その酵素学的性質の解明を行うとともに、N末端アミノ酸配列の解析を行った。精製された酵素の分子量は約31,000であり、等電点は約8であった。解析された1,3;1,4ーβ-グルカナーゼのN末端アミノ酸配列は、オオムギやコムギの同配列と高い類似を示し、これらの部分が遺伝的に良く保存されていることが明らかになった。
カテゴリ 大麦 寒地

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる