| 課題名 | ユリの複合ウイルス病害に関与する複数病原性遺伝子の特異的同時検出(219) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002273 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・越冬研 |
| 研究期間 | 完H08~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ユリで問題になっている2系統群のキュリモザイクウイルス(CMV)、ユリ潜在ウイルス(LSV)、カンキツタッタリーフウイルス(CTLV)の4種類のウイルスについて同時検定ができるマルチRT-PCR技術を確立し、ユリの複合ウイルス病害の診断に利用できることを示した。またユリモザイク病の重要病原ウイルスの一種とされてきたチューリップモザイクウイルス(TBV)には、塩基配列の大きく異なる別種の複数種のウイルスが含まれていることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 寒地 チューリップ 抵抗性 ふう ゆり その他のかんきつ |