| 課題名 | 根粒活性利用による寒地大豆の生産性向上(227) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002287 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 根粒の窒素固定を阻害しない窒素追肥法を開発するため、有効化する時期の異なる緩行性肥料とそれらの施肥位置の違いがだいずの収量ならびに根粒の窒素固定に及ぼす影響について検討した。有効化する時期の遅い緩行性肥料の方が根粒の窒素固定に及ぼす影響が小さかったが、有効化する時期の遅速の違いは収量に影響しなかった。また、深層に施用した場合、増収効果が劣った。 |
| カテゴリ | 肥料 寒地 施肥 耐寒性 大豆 |