| 課題名 | 草地の環境保全機能の解明(238) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002297 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
草地・草地研(上席) |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | トウモロコシー草地地目連鎖系において、トウモロコシに14kgN/10a施肥すると2kgN/10aが未回収となり、地下水中の硝酸態窒素濃度は最大20mgN/L以上を示した。しかし、地下水が草地に25m流入した地点で硝酸態窒素濃度は10mgN/L以下になった。一方28kgN/10a施肥により15kgN/10aが未回収となり、その時の地下水中の硝酸態窒素濃度は最大35mgN/L以上になった。草地に75m流入した地点でも10mgN/L以上の値を示した。又、トウモロコシー草地地目連鎖系において、草地を除草剤により故殺すると、草地に50m流入した地点でも10mgN/L以上の値を示した。 |
| カテゴリ | 病害虫 寒地 管理技術 除草剤 施肥 とうもろこし |