| 課題名 | 肥培かんがいと土壌窒素変動解析(246) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002305 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 完H05~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 農家圃場を用いて、化成カリウム肥料を代替えする量の液状厩肥を散布し、6年度、7年度、8年度と畑作物を栽培し、土壌分析から液状厩肥の窒素肥効性を評価した。液状厩肥は、春散布に限り、夏畑作物生育初期土壌の窒素無機化速度定数を増大させる。その場合、1gNm-2程度の窒素無機化量の増大が期待できるが、連用による累積効果は小さい。一方、夏畑作物生育初期作土中の無機態窒素含量の増大も春散布に限られ、秋散布ではスラリー成分の系外流出が推測される。 |
| カテゴリ | 肥料 寒地 |