厳寒地域の重粘土における三要素試験(248)

課題名 厳寒地域の重粘土における三要素試験(248)
課題番号 1998002307
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 畑作センタ・生産チーム
研究期間 継H04~H10
年度 1998
摘要 紋別地区の重粘土圃場でえん麦に対して三要素試験を行ったところ、子実収量は三要素区で280gm-2であった。単用区でみると窒素区>燐酸区・カリ区の順に収量が低下し、二要素区では無カリ区・無燐酸区>無窒素区の順で、窒素の有無が顕著な効果をもたらすことが明らかになった。また、厩肥施用区で土壌の固相率と比重が低下していることが認められた。
カテゴリ えん麦 寒地

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