イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子の単離

課題名 イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子の単離
課題番号 1998002332
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 生産環境・ウイ病研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 インド型イネ「Modan」に由来する抵抗性遺伝子Stv-biは、日本型イネに導入されて以来、単独で、安定した抵抗性を示している。分子マーカーによる解析から、本抵抗性遺伝子は第11染色体に座乗していることが明らかになっている。本研究課題では、抵抗性遺伝子と密接に連鎖する分子マーカーを利用したポジショナルクローニングによる遺伝子単離を目的とする。10年度にはBACおよびYACクローンの整列化、10~12年度にはゲノミックライブラリーの作製とクローンの探索、11~12年度には近傍クローン内の発現遺伝子の探索を行い、候補遺伝子を得る。
カテゴリ 害虫 寒地 縞葉枯病 抵抗性 抵抗性遺伝子

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる