山地斜面流域における土砂礫堆積機構の解明(817)

課題名 山地斜面流域における土砂礫堆積機構の解明(817)
課題番号 1998005246
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・防災研
研究期間 継H08~H12
年度 1998
摘要 降灰を受けた雲仙普賢岳のヒノキ林地に調査プロットを設け堆積火山灰層の実態を調査した。その結果、リターの堆積形態によって火山灰層はアカマツリター堆積地,ヒノキリター堆積地,溝部堆積地に区分された。火山灰堆積深は等高線間隔が広い部分に平均より厚く、指標硬度も等高線間隔が広い部分に平均より高くなる傾向がみられた。溝部堆積地の火山灰層は、層厚に比例して指標硬度が高い値を示すが、マツリター堆積地の火山灰層は火山灰堆積地の中で最も低い値を示した。微地形やリターの堆積形態に応じて火山灰堆積深,指標硬度が異なることが認められた。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる