モリシマアカシア林業を中心とした森林計画策定手法とその基盤となる造成技術の開発(820)

課題名 モリシマアカシア林業を中心とした森林計画策定手法とその基盤となる造成技術の開発(820)
課題番号 1998005249
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・経営研暖帯研土壌研
研究期間 完H06~H09
年度 1998
摘要 施業モデル別には、伐期は15年よりも10年の方が、地力は高い方が、植栽本数は2000本より4000本の方が、樹皮の最低供給価格水準は低く抑えることができることが分かった。また、新たな用途の検討のために木部の性能試験として耐朽性試験、耐候性試験を、また木炭にした際の性能を分析した結果、木部はスギ辺材よりもアカシアの方が耐朽性に劣るが、耐候性はスギ辺材との違いはほとんどなかったが塗装材での評価の必要が考えられた。カシに近い黒炭となる可能性が考えられ、また一般的な白炭としても十分利用できるといえた。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理

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