| 課題名 | ナシの白紋羽病抵抗性台木の探索(6) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001240 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
育種・ナシクリ研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | マメナシ、ネパール梨A、麻売早梨、埼玉2-1の剥皮種子をサイトカラシン1,2,5ppm液で処理し、正常に生育した個体を鉢植えした後に白紋羽病菌を接種した。しかし、無処理区でも白紋羽病による枯死は認められなかったことから、再度接種検定する必要がある。また、接種用ベッドに栽植したサワイリヤマナシ、埼玉2-1実生の中で、接種後も生存している個体でも、その大部分は白紋羽病に感染していることを確認した。これらのことから、抵抗性検定のための接種条件をさらに厳密に設定する必要があると思われる。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 台木 抵抗性 抵抗性検定 品種 |