機能性成分高含有カンキツ系統の開発と評価

課題名 機能性成分高含有カンキツ系統の開発と評価
課題番号 1998001243
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・遺伝資源研品質化学研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 カンキツ類は各種の機能性成分を豊富に含有することが明らかになってきた。これらの成分を多く含むカンキツは成人病等を予防する果物として新たな需要に結びつくと考えられる。そこで、シネフリン、抗酸化成分をはじめとする機能性成分を指標とした育種を行い、これら成分の高含有系統を短期で開発することを目的とする。平成9年度はシネフリン、フェニルプロパノイド、ノビレチン含有量の比較的高い既存品種を親に持つ雑種個体群の中から、これらの成分の高含有個体を選抜する。平成10年度以降は果実特性、栽培的特性を加味した評価を行い、新規の需要喚起に役立つ機能性成分高含有の優良系統を開発する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性成分 台木 品種 その他のかんきつ

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