カンキツの雌性不稔育種素材の選抜(13)

課題名 カンキツの雌性不稔育種素材の選抜(13)
課題番号 1998001248
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・遺伝資源研
研究期間 継H08~H12
年度 1998
摘要 無核性は、カンキツの品質を左右する重要形質の一つである。1978年及び1979年に育成した無核紀州の後代に雌性不稔と思われる個体が高率に出現することを認めたので、1986年より精力的に無核紀州を花粉親とした組合せにより交雑実生個体数を増やした。‘清見’ב無核紀州’31個体、‘クレメンティン・カフィン’ב無核紀州’22個体、K-118(‘清見’בウィルキング’)ב無核紀州’26個体の内、50%以上が雌性不稔性であった。1992年からは、それらの後代から選抜した雌性不稔個体を花粉親として交雑実生個体を育成し、雌性不稔育種素材の作出を目的として植え出した個体数は、48組合せ2000個体となった。
カテゴリ 育種 遺伝資源 台木 品種 その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる