| 課題名 | オウトウわい性台木の探索と利用(50) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001283 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
リンゴ・育種研 |
| 研究期間 | 継S61~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | オウトウのわい化栽培を確立するため、わが国在来のサクラ属野生種を中心にわい性台木の探索と実用化を検討する。供試材料はエゾヤマザクラ、チシマザクラ、酸果オウトウ及び甘果オウトウの自然交雑実生等で、穂品種として‘佐藤錦’を使用した。これまでに樹のわい化効果が高く、花束状短果枝の着生、収量が優れたチシマザクラ4系統、エゾヤマザクラ3系統、‘ストックトンモレロ’及び‘コンパクトステラ’の自然交雑実生11系統を選抜した。平成9年度は‘ストックトンモレロ’及び‘コンパクトステラ’の自然交雑実生10系統について、休眠枝挿しを行ない、試験材料の挿木繁殖性について検討した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 おうとう さくら ストック 台木 繁殖性改善 品種 わい化 |