わい化遺伝子を利用した樹勢制御によるカンキツ台木及び穂木品種の開発

課題名 わい化遺伝子を利用した樹勢制御によるカンキツ台木及び穂木品種の開発
課題番号 1998001286
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・育種研
研究期間 新H10~H14
年度 1998
摘要 カンキツのわい性台木であるカラタチにはわい化の程度の異なる系統があり、標準のわい化を示す中葉系カラタチと極わい性のヒリュウとの中間のわい化程度をもたらす台木の開発が求められている。また、樹姿が直立し、開張せず栽培しにくい品種がある。これらにrolC等のわい化遺伝子を導入し、コンパクトで栽培しやすく、しかも生産力のある台木あるいは穂木品種を作出する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 台木 品種 わい化 その他のかんきつ

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