| 課題名 | カンキツ第7回系統適応性検定試験(63) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001295 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・遺伝資源研育種研 |
| 研究期間 | 継H03~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 興津45~49号、口之津18~19号、同21~23号について試験を継続した。このうち、口之津19号は大果で、しかも外観、食味が良好で、じょうのうが薄く食べやすいとの評価が多かった。また連年結果し、病気に強く栽培しやすいと評価され、産地への普及の可能性があることから新品種候補とされた。口之津18号は含核数が多く、じょうのう膜が硬いことから、また、口之津21号は含核数が多く、肉質が粗く果汁が少ないことからいずれも試験中止となった。その他の供試系統についてはいずれも試験継続となったが、興津49号は極少核性のキンカンで、沖縄では着果性が良く果実肥大も良好との評価があった。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 きんかん 新品種 台木 品種 良食味 その他のかんきつ |