リンゴ台木第1回系統適応性検定試験(65)

課題名 リンゴ台木第1回系統適応性検定試験(65)
課題番号 1998001297
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 リンゴ・育種研
研究期間 完S60~H12
年度 1998
摘要 昭和59年にマルバカイドウ×M.9の交雑実生から、挿し木繁殖性とわい化性に優れる10系統を選抜し、昭和60年から’ふじ’を穂品種に用い、系統適応性検定試験を実施している。この中から、M.9EMLA相当のわい化能力を有するわい性台木盛岡1号、7号及び8号の3系統を平成8年に‘JM1’、‘JM7’及び‘JM8’として農林登録した。また、平成10年度は極わい性台木の盛岡5号を‘JM5’、半わい性台木の盛岡2号を‘JM2’として農林登録した。これによって当初の目的を達成し、残りの系統については、わい化能力や生産力等が劣ることからリンゴ台木第1回系統適応性検定試験を終了することに決定した。
カテゴリ 遺伝資源 挿し木 台木 繁殖性改善 品種 りんご わい化

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