| 課題名 | 植物ホルモン生合成酵素遺伝子及び抗植物ホルモン抗体遺伝子の利用によるカンキツの開花制御 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001307 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・育種研 |
| 研究期間 | 新H10~H14 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 果樹では交配、播種から開花結実までの幼若期の期間が長いことが新品種育成の障害となっており、この期間を短縮することは重要である。カンキツ実生では抗ジベレリン剤の散布による着花促進が認められる。このような外生的な開花促進技術に替わる新しい手法として、ホルモン代謝に関与する抗体遺伝子をカンキツに導入して植物ホルモン量を内生的に制御することにより開花を誘導する技術を確立する。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 新品種育成 台木 播種 品種 その他のかんきつ |