常緑果樹遺伝資源の探索導入(77)

課題名 常緑果樹遺伝資源の探索導入(77)
課題番号 1998001309
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・遺伝資源研
研究期間 継S63~H12
年度 1998
摘要 ベトナム国におけるカンキツ・ビワ遺伝資源探索の他、マレーシア国、ネパール国の研究機関から常緑果樹遺伝資源の導入を行った。導入した常緑果樹遺伝資源は、カンキツ類が67点、ビワが10点の計77点である。隔離検疫の必要なカンキツの穂木については、横浜植物防疫所大和圃場及び果樹試験場の隔離施設で接ぎ木増殖し、隔離栽培されている。また、種子で導入したカンキツ遺伝資源及びビワの穂木は、輸入時の検疫後、直ちに担当研究室に送付した。
カテゴリ 遺伝資源 台木 接ぎ木 びわ 品種 その他のかんきつ

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