| 課題名 | 新わい性台木利用樹の生産構造と生育制御機能の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001336 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
リンゴ・栽培生理研(主研) |
| 研究期間 | 新H10~H19 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 果樹試験場リンゴ支場で育成されたJM台木は、わい化性、挿し木発根性等に優れており、今後広く普及することが期待されている。しかし、穂品種との接ぎ木親和性、栽植密度、生産性など不明なところが多い。そこで、本研究では、台木品種としてJM1、JM2、JM5、JM7、JM8、M.9EMLA、穂品種としてつがる、さんさ、ニュージョナゴールド、王林、ふじの各組み合わせで試験区を作り、リンゴ樹の生産構造と生育制御機能の解明を図り、それらを利用した省力・低コストの新リンゴ栽培技術の開発に資する。 |
| カテゴリ | 栽培技術 挿し木 台木 接ぎ木 低コスト 品種 りんご わい化 |