| 課題名 | 果実の発育及び品質に及ぼす阻害要因の解明(146) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001373 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・栽培生理研(上席2北陸農試) |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 果実肥大・品質に最も影響の大きい樹体要因として、時期別光合成産物の転流分配について調べるために、高糖系の「青島温州」と「不知火」及び台木の違う「ヒリュウ」、「カラタチ」、「シイクワシャ」台の原口早生を用い、開花期、新梢停止期、液胞発達期、成熟期の4回、13Cをラベルした炭酸バリウムを処理した。また、果実肥大・品質に影響する樹体の外的条件として、気象用要素との関係を調査した。光合成産物の転流分配については、解析中であるが、気象要素との関係に関して、日別の気温を用いた温度変換日数法によるカンキツ栽培地域の広域的な開花期予測が可能になった。 |
| カテゴリ | 台木 その他のかんきつ |