| 課題名 | 果実における成熟関連エチレン生合成遺伝子の転写メカニズムの解明(151) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001378 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・品質化学研 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | キウイフルーツ果実の完熟技術開発の基礎的知見を得る一環としてエチレン生成系誘導機構を解明する。ACC酸化酵素の転写産物はいずれの果実組織においてもエチレン処理後急速に集積した。これに対してACC合成酵素の転写産物は、処理後すぐには認められず、活発なエチレン生成が始まった果実の最外部のみで発現した。このような両酵素遺伝子の発現の違いはエチレン生成の起こりにくい系統のみで見られ、起こりやすい系統では両酵素遺伝子がいずれの部位でも容易に発現した。 |
| カテゴリ | キウイフルーツ 鮮度保持技術 品質保持 |