カキウイルス病様症状の病原の単離・同定(193)

課題名 カキウイルス病様症状の病原の単離・同定(193)
課題番号 1998001413
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カキブドウ・病害研
研究期間 継H08~H12
年度 1998
摘要 接ぎ木伝染性は確認されているが、ウイルス粒子の検出には成功していない‘富有’の柳葉症状及び‘西村早生’のわい化症状発現樹の新葉から直接にフェノールSDS法とセルロースカラムクロマトグラフィによって二本鎖RNAを抽出し、電気泳動によってウイルス感染の診断を行ったが、いずれからも二本鎖RNAは検出されなかった。今後、さらにウイルスの分離を行うとともに、ファイトプラズマの可能性も想定し、罹病組織の超薄切片の電子顕微鏡観察やPCR法による検出を試みる。
カテゴリ 病害虫 害虫 かき 接ぎ木 防除 わい化

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