| 課題名 | カンキツ生産阻害要因の解明と防止対策 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001423 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ(上席2) |
| 研究期間 | 新H10~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 近年、環境保全並びに生産労力の低減を図るため、生産阻害要因となる病虫害の省農薬防除法の開発が求められている。カンキツにおける減農薬栽培体系については、これまで多くの研究機関や生産者団体が取り組んでいるが、特定の病害虫が多発し、収益が著しく低下した例が多い。このなかで、ミカンサビダニは無農薬栽培で特に発生しやすく、激甚な被害をこうむることが多い。また、慣行防除園でも薬剤抵抗性発達のため防除体型の見直しが必要となっている。このため、本害虫の生態や生物的密度制御要因を解明し,その発生防止対策の開発に資する。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 栽培体系 抵抗性 農薬 防除 薬剤 予察技術 その他のかんきつ |