| 課題名 | チャバネアオカメムシ集合フェロモンによるチャバネクロタマゴバチの行動制御(215) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001432 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
保護・虫害研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | チャバネクロタマゴバチの寄生活動は4月中旬から10月上旬まで認められ、寄生活動の最盛期は各樹種における寄主成虫密度とほぼ同調してサクラ、キリ、サワラの順に推移した。またY字型嗅覚計を用いた検定では、寄生蜂雌成虫はチャバネアオカメムシの雌雄成熟成虫+卵塊の匂いを有意に選択したが、ヒノキ球果+葉、合成集合フェロモン、未成熟雌成虫の排せつ物には有意な反応を示さなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 カメムシ さくら フェロモン 防除 |