微生物機能利用によるキウイフルーツ果実軟腐病防除技術の開発(224)

課題名 微生物機能利用によるキウイフルーツ果実軟腐病防除技術の開発(224)
課題番号 1998001443
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カキブドウ・病害研
研究期間 継H06~H10
年度 1998
摘要 キウイフルーツ果実軟腐病菌Botryosphaeria sp.に対する拮抗性細菌B-64の糖類利用性と果実軟腐病菌柄胞子に対する発芽抑制作用の発現との関係を16種の糖類を用いて調べた。細菌B-64は、メレチトースを供試糖類とした場合を除き、各糖類を利用し、病原菌柄胞子に対して発芽抑制作用を示した。このときの柄胞子発芽率は0~54%であり、細菌B-64の病原菌柄胞子に対する発芽抑制の程度は細菌が利用した糖類により顕著に異なった。供試糖類のうち、柄胞子の発芽率が1%以下で、細菌B-64の発芽抑制作用が強く発現した糖類は、ラクトース、ラフィノース、イノシトール、ガラクトース、キシロースおよびアラビノースの6種であった。
カテゴリ 病害虫 キウイフルーツ 生物的防除 防除

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる