| 課題名 | ゴマダラカミキリの発生と病原糸状菌による死亡過程のモデル化(238) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001458 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・虫害研 |
| 研究期間 | 完H04~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 標識再捕法によってゴマダラカミキリのカンキツ園への移入率や園内での移動距離などの動態を解析した。この結果と既往のデータをもとに、シミュレーションモデルを作成し、昆虫病原糸状菌Beauveria brongniartiiの施用効果、適正使用時期を推定した。また、化学農薬施用時との効果比較も行い、病原糸状菌施用が勝っていることを明らかにした。本成果は地域重要等の実用化研究の推進、生物農薬””バイオリサ・カミキリ””登録上の基礎資料として重要な役割をはたした。 |
| カテゴリ | 病害虫 生物的防除 農薬 その他のかんきつ |