PCR法によるワタアブラムシのクローン判別法の開発(243)

課題名 PCR法によるワタアブラムシのクローン判別法の開発(243)
課題番号 1998001464
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カキブドウ・虫害研
研究期間 延H05~H11
年度 1998
摘要 生活環型、寄主選好性、薬剤感受性に違いの見られる54クローンについて、RAPD-PCRを行い、その結果から塩基の置換率を推定して、系統樹を作成した。それによると、ワタアブラムシは、完全生活環型を中心としたグループを形成し、寄主選好性の違いによって異なるグループを形成することが明らかになった。薬剤抵抗性については、明瞭に判別できなかった。系統樹の信頼性を他の遺伝子部分の解析によって検討し、クローンを判別できるマーカーを探索するため、本研究はさらに2年間延長する。
カテゴリ 害虫 抵抗性 薬剤 わた

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