果樹虫害に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究

課題名 果樹虫害に対する新殺虫剤の作用特性に関する研究
課題番号 1998001468
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カキブドウカンキツリンゴ保護・虫害研
研究期間 単H09~H09
年度 1998
摘要 リンゴナミハダニに対してRM-131A乳剤の殺卵及び殺虫効果は十分ではなかったが、雌成虫のみで効果はやや高かった。NC-1111フロアブルはナシのミカンハダニに対して、また、NNI-9518乳剤はカンキツのミカンハダニに対してそれぞれ優れた防除効果を示した。KM301水和剤のリンゴコカクモンハマキに対する効果は遅効性ながら高かった。ガードジェト水和剤及びモスピラン液剤にはカキノヘタムシガに対する高い防除効果が認められた。
カテゴリ 病害虫 害虫 かき 防除 薬剤 りんご その他のかんきつ

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