カンキツトリステザウイルス遺伝子の導入によるカンキツへの抵抗性付与(266)

課題名 カンキツトリステザウイルス遺伝子の導入によるカンキツへの抵抗性付与(266)
課題番号 1998001487
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ保護・育種技術研病原機能研(国際農研)
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 カンキツトリステザウイルス(CTV)外被タンパク質(CP)遺伝子(672bp)が導入され形質転換されたと考えられる個体の接ぎ木苗を閉鎖系ガラス室で育苗した。一部の個体についてPCRによるCP遺伝子の検出を試みたが陰性であった。平成9年11月にカンキツ部育種技術研究室より7個体を移動し計14個体を現在育成中である。
カテゴリ 育種 育苗 接ぎ木 抵抗性 その他のかんきつ

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