| 課題名 | 国際貿易の変動が資源・環境に及ぼす影響の総合評価(19) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004131 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
海外情報・国際情報官 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年度は、既存の需給モデルにより、肥料価格と輸出入量、投入量の関係式の推計など分析モデルの部分的な構築に着手するとともに、総合評価のための集計した統計数値による巨視的モデルを構築するための概念設計を行った。また、化学肥料などの投入財に関するデータの収集・分析を行った結果、化学肥料の輸出は一部の産油国、鉱石産出国に偏りがみられる一方、輸入は広く分散しているが、我が国のような農産物の輸入と多量の化学肥料の輸入が並行している環境負荷の高い地域が存在することが判明した。しかし、加工貿易の勘案など、物質移動のバランスシート作成上の問題点も明らかとなった。 |
| カテゴリ | 肥料 加工 輸出 |