| 課題名 | 北及び東アフリカ地域におけるバッタ類の生合理的害虫管理法の開発(56) |
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| 課題番号 | 1998004178 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
(ケニア生産利用・国際昆虫生理生態学センター)(主研) |
| 研究期間 | 完H07~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 幼若ホルモン活性物質により引き起こされる生殖器官の発育の変化、即ち雌雄による発育の違い、特に終齢若虫及び羽化直後の成虫で見られる一時的な卵巣発育の促進は、今回光顕・電顕レベルでの観察によっても確かめられた。集合で飼育しても群集相の特徴である体色の黒化をほとんど示さず、むしろ孤独相の体色を現すサバクワタリバッタの系統を見つけ、累代飼育した。体液の吸光度の測定からこの系統は集合飼育でも、正常なバッタの孤独相の特徴に近いことが判明した。ケニアにおける昆虫食の分布を主な9民族について調べたところ、少なくとも6目(Order)に属する昆虫が食されていることがわかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 防除 わた |