スクミリンゴガイの水田生態系における個体群管理技術の開発

課題名 スクミリンゴガイの水田生態系における個体群管理技術の開発
課題番号 1998004183
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 生産利用(九州農試部長)
研究期間 単H09~H09
年度 1998
摘要 南米より食用として東南アジアに導入されたスクミリンゴガイは、水田において大きな被害を与えているが、この貝に対する管理技術は確立されていない。天敵を利用した防除方法は、労力の軽減化と環境への影響の低下につながり、大きな期待が寄せられる。しかし現在のところ、本種に対する有効な天敵の評価の研究がなされていない。生物相の豊富な熱帯地域においては、そのような天敵が存在する可能性が高く、この地域における天敵の探索の研究が必要である。更に、スクミリンゴガイの被害実態、分布などの調査をあわせて行うことで、本種による被害の予測が可能になると期待される。
カテゴリ 病害虫 管理技術 水田 スクミリンゴガイ 防除

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