| 課題名 | 八重山諸島におけるコナガとその寄生性天敵の発生動態の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004191 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
沖縄・作物保護研 |
| 研究期間 | 新H10~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 八重山地域では台風や高温のため夏期のアブラナ科野菜の営利栽培は行われていないが、これらの問題が克服された場合には薬剤による防除が困難なコナガの被害が問題となると予想される。コナガは南西暖地では高温期の個体数の減少のため、春と秋の2回の発生のピークが見られる場合が多いが、八重山地域における発生動態や、発生動態を特徴付ける機構は明らかになっていない。そこで、キャベツを圃場で周年栽培してコナガの発生動態を明らかにするとともに、寄生性天敵の種類相とその寄生率の季節変動の特徴を明らかにし、コナガの発生動態に与える天敵の影響を明らかにする。 |
| カテゴリ | 病害虫 あぶらな 季節変動 キャベツ 防除 薬剤 |