マレイシアにおけるアヒルの大規模飼養実態調査

課題名 マレイシアにおけるアヒルの大規模飼養実態調査
課題番号 1998004202
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 畜産草地(主研畜試)
研究期間 単H09~H09
年度 1998
摘要 マレイシアにおける大規模アヒル飼養の実態を調査した。共通的な特徴は、スズ廃鉱池利用、岸辺は砂地、周囲に人家はない、肉用はカーキーキャンベル種、採卵用はチェリバレー種、配合飼料ペレット利用(栄養素の安定供給、生産効率の向上)、防暑対策(庇陰樹、ネット、小屋)、幹線道路へのアクセスが便利、衛生対策および環境対策は特に行われていないなどであった。環境汚染防止対策および衛生対策が十分に実施されれば、スズ廃鉱池を利用した肉用および採卵用アヒルの大規模飼養は、生産物消費の着実な増加と相まってマレイシアにおける今後の発展方向の一つとして確実に定着するものと思われた。
カテゴリ アヒル 環境対策 ぶどう

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