豆類の耐旱性・耐暑性の生理機構の解明

課題名 豆類の耐旱性・耐暑性の生理機構の解明
課題番号 1998004275
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 生物資源(主研)
研究期間 新H10~H14
年度 1998
摘要 熱帯地域における食用作物の中で、ダイズ、ササゲ、インゲンマメ等の豆類の重要性は高いが、高温、旱魃などのため、生産性は温帯地域に比べ劣っている。これら主要豆類の耐旱性や耐暑性等の環境適応性を向上するためには、効率的で信頼性の高い遺伝資源の評価・選抜手法の確立が必須である。しかし、一つの不良環境に対しても、作物体内には多くの障害発生機構と障害に対する適応性の機構が内在し、それらが複雑に統合され、作物は不良環境条件の下で耐性を発揮している。そこで、それら複雑な障害発生と適応性の生理機構を解明するための研究を実施し、耐旱性や耐暑性の品種選抜評価法を改善するための基礎資料を得る。
カテゴリ 遺伝資源 いんげんまめ ささげ 耐暑性 大豆 評価法 品種

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