野菜および豆類の生理障害発生機構の解明

課題名 野菜および豆類の生理障害発生機構の解明
課題番号 1998004336
研究機関名 国際農林水産業研究センター(国研センタ)
研究分担 沖縄・地力維持研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 熱帯・亜熱帯に広く分布する不良土壌では、養分の欠乏及び過剰による生理障害が発生し作物生産の妨げになっている。これまで、生理障害の抑制は、対症療法的に不足養分を施用することにより行われてきた。しかしながら、複雑な生理障害の発生機構が十分解明されていないため、安定した解決法にはなっていなかった。本研究では、熱帯・亜熱帯地域で多発する豆類の鉄欠乏誘導性クロロシス、ハクサイ・キャベツの芯腐れ症、トマトの尻腐れ症等を対象として、分子・細胞レベルで発生機構を解明する。
カテゴリ 亜熱帯 キャベツ 生理障害 土壌管理技術 トマト はくさい

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