| 課題名 | 全国の既存草地の実態解析(21) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001052 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
企連草地基盤・研技情報官飼料基盤研立地計画研 |
| 研究期間 | 完H07~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 畜産局が5~7年度に実施した草地基盤総合整備調査のデータから、既存草地関係のデータベースを構築し、飼料生産基盤の実態を明らかにする。飼料生産基盤の実態解析や傾斜度等の立地条件と利用状況との関連等の解明、要整備面積、整備内容別面積、地域別整備方向等に関する解析を行った。その結果、栃木県においては、傾斜度が高くなるにしたがって自己所有割合が低くなること、放牧地は自己所有割合が低いこと、全体の造成工法は山成工が多いこと等が明らかになった。 |
| カテゴリ | データベース 評価法 |