| 課題名 | 遺伝子組換えによる各種除草剤耐性芝草類の作出技術の開発(65) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001096 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
育種・育種工学研育種資源研牧草育種研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 除草剤耐性遺伝子を効率よく芝草類に導入する手法を開発し、育種素材としての形質転換芝草類を作出する。ケンタッキーブルーグラスの再分化系を得るため、国内市販品種および再分化能が高いとされる新規導入外国品種の完熟種子からカルス誘導を図った。いずれの品種、培地でもカルス形成は極めて遅く、直径5■のカルスを得るのに3ヶ月以上もかかり、再分化植物も得られなかった。また、除草剤耐性遺伝子を効率よく発現するためのプロモーターを得るため、トールフェスクのポリユビキチンのプロモーター領域のクローニングを行い、3種の異なるDNAクローンを得た。これらはとうもろこしのものとは相同性が低く、その特異性が示唆された。 |
| カテゴリ | 病害虫 育種 さやいんげん 除草剤 飼料作物 とうもろこし 品種 |