| 課題名 | ソルガムの出穂特性解明とその栽培技術への応用(91) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001121 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用・栽培生理研 |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ソルガム品種のうち、生育期間の加温により主稈葉数が減少する品種群(■群)の2品種、加温により主稈葉数が増加する品種群(■群)の2品種、及び加温に対する反応が複合して現れる品種群(■群)の1品種を供試し、4水準の生育温度を設定して、葉原基と幼穂の形成を経時的に調査した。その結果、■群とその他の群との間には幼穂形成の温度感応性に決定的な違いがあることが示された。また、温度感応性の強い品種では、生育期間の温度上昇により単位期間の葉原基形成数や展葉速度が影響を受け、品種によってその2つの影響の程度の間には違いがあるために、結果として生育期の温度と出穂時期との間には相反する現象が現れることが示された。 |
| カテゴリ | 管理技術 軽労化 栽培技術 飼料作物 ソルガム 多収栽培技術 低コスト 品種 |